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2009年12月22日 (火)

冬至

こんにちは( ^ω^ )

お千代です。

今日は

冬至です。

「ゆず湯」に入り、「冬至かぼちゃ」を食べる風習がありますよね。

どうして??

お千代さんが

解説しましょう(* ̄0 ̄)ノ

浴槽に柚子を浮かべてはいる

「ゆず湯」Photo

風邪を防ぎ、皮膚を強くするという効果があります。

湯につかって病を治す=

湯治(とうじ)にかけてるようです。

柚子(ゆず)=

融通が利くように。

冬が旬の柚子は香りも強く、

強い香りのもとには邪気がおこらないという説もあります。

もちろん、柚子湯には

血行を促進して冷え性を緩和したり、

体を温めて風邪を予防したり

果皮に含まれるクエン酸やビタミンCによる美肌効果があります。

さらに芳香によるリラックス効果もありますよ


「かぼちゃ」

Imagescab8coy5

厄除けになる、病気にならないと言われています。

かぼちゃには、カロチンやビタミンが多く含まれるからでしょうね。

冬至には「ん」のつくものを食べると

「運」が呼びこめるといわれています。

にんじん、だいこん、れんこん、うどん、ぎんなん、きんかん……など

「ん」のつくものを運盛り

といって縁起かついでいたようです。

かぼちゃ=南瓜(なんきん)

運盛りは縁起かつぎだけでなく、

栄養をつけて寒い冬を乗りきるための知恵でもあり、

土用の丑の日に「う」のつくものを食べて

夏を乗りきるのに似ていますね。

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